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戦争について考えさせられる日

本当は15日にアップしたかったけど、いろいろと忙しくて結局2日遅れ。

8月6日、8月9日、8月15日は日本の歴史の中でも重要な日だと思っています。
もちろん、広島長崎への原爆投下と、終戦記念日ですね。

日本という国は原爆の悲惨さを体験して、戦争放棄という項目を憲法に定めたわけです。

ところが、きょーびの人間(つっても20から25くらいね)の子たちに
「今日って何の日」
ってとっさに聞いて、
この3日間をパーフェクトにしかも即座に答えられた子が会社にいなかったのは残念。

戦争は今も世界のどこかで起こっていますが、
そのことを、他人事と思えてしまえるほど、日本という国は戦争に対して無知・無関心になってしまっています。
「戦争放棄」ではなく「戦争に関する知識無し」が正しいですね。

本当に戦争をしてはいけない、と思うならどうするべきが正しいことなのかを
日本という国家は真剣に考えなければなりません。
自分たちが丸腰で戦争しませ~んと、吹聴しても、
おとなりさんからミサイルとんでくりゃ、間違いなく戦争になるんですよ。
(どっかの党は先制攻撃をしかけるそうですが~)
そういったことを考える教育をしてこなかった今の日本には、
戦争放棄などできません。
アメリカに頼りっぱなしですけど、数十年前に原爆落とした張本人が誰なのかを良く考えてみて欲しいものです。

さて、先日TVで火垂るの墓がやってたようです。
夏の風物詩みたいなものですが、それでもあの映画で何を感じるかは
人それぞれでしょうが、考えるキッカケになるでしょう。

ウチの奥様は子供にグロいシーンやあまりに悲惨なシーンはのぞいて子供(5歳と2歳)に
見せたそうです。
僕は仕事してたんですけど、帰るときにカエルコールをしたら、電話の後で子供が
「かわって~!」
とうるさい。
なんで、奥様が2歳の男の子に電話代わったんですよ。
その第一声。

「あんな~、あんな~、せんそうこわいねん!」

確かに映画は怖いんだけど、戦争が怖いという発言が2歳児から出てきたことにビックリ。

「あんな~、くーしゅーがな、う~う~ゆーてな、あぶないねん!」

そうか~戦争怖いね。今は日本は戦争してないけど、
どこかではあの映画みたいなことになってるんだよ。

家に帰って寝る前、子供たちとそんな話をした終戦記念日の前日。
そして翌日の終戦記念日。


某半島民によるサーバー攻撃で、某巨大掲示板のサーバーダウン。



某半島民空気読めなさすぎ~
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No title

デビは、婆ちゃんが被爆してる。
婆ちゃんは戦争の体験をTVで話したり書物に残したりしてたけど、ひい婆ちゃんは
死ぬ間際まで原爆のことをあまり話そうとしなかったよ。
最後90歳過ぎてからようやく身内の為だけに手記に残したんだけど、今では考えられない惨劇だよ。
大切な夫と一人息子が目の前でものすごい状況で死んでいくのをただ見ているしかなかったんだから、そのショックっていうのはものすごかったと思う。
語り継ぐことは大切だけど、その度に被爆した人たちはあの時の惨劇を思い出さなくちゃいけないんだよね。。。

No title

ホントに平和主義を唱えているかたがたはミサイルを打ち込まれても戦争反対と言い続けるんですかね? それこそ民意に反してる。
いっそ、ミサイルを打ち込まれたら、自動的に打ち返すような設備・システムを整えて周辺国に喧伝したほうがいいような気もします。

でび

でびが言うみたいに、本当に実体験している人にとっては
思い出したくないことなんだよね。
でも生涯決して忘れることはないという葛藤の中にあるんだよね。
記録を残し語り継ぐことはできても、記憶は受け継げない。
戦争を体験した人だけが、戦争の本当の恐ろしさを知ってる。
そう思うと、マスコミの一方的な被爆者のドキュメントなどは、
ひどいものも中にはあるね。
興味本位で掘り返してるみたいな。。。

翁さま

だいたい、いま他の地域で戦争している人や、
紛争の真っ只中にある人たちは
「自由」と「平和」を勝ち取るために
戦ってるんだということを知らないんじゃないかと思う。

強盗が目の前で包丁突きつけて金を出せと言ってるのに、
川向いの米田さんがここ地域のエラいさんだから、
僕は丸腰でも大丈夫!
って言ってるようなもの。ナンセンスにも程があります。
自衛隊は飾りか?!
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