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ざまぁ~

じゅうくの会社ってなんでも屋さんなんだけど、
言ってみればメーカーや、制作会社、プロダクション、音楽事務所。
いろんなところに繋がっていて、
そういったところで直接販売にいけない人や、人員やクライアントの契約の問題で、
売り込みたいけど売れない人に「販売代理店」をしているわけですね。
なので、売りたいという人と、買いたいという人がいれば仕入ルートと販売ルートは成立し、
商売が成り立ちます。

この代理店ってのは小売で言うところの問屋に当たるんだけど、
このシステムって日本独特のものだという。
このメリットは何かというと、中間業者が入ることで、
例えば、メーカーの販売力が10で、問屋の販売力が50ならば、
10×50で500の販売力になるということ。
もし、メーカーが単独で頑張っても結局はメーカーはあくまでメーカー。
作るノウハウはあっても、売るノウハウは販売店の方が大きいわけだ。

ま、そういうわけで、ウチの会社は今日も間に入って利ざやとって儲けてるんだけど、
昔記事にしたことあったと思うんだけど、あるメーカーとケンカしたんだわ。

ケンカの原因はウチに貸し出した商品が壊れて返送されてきたと。
そんで、ウチは細かくスタッフに聞き取りもしたし、施行状況の確認もしたけど、
とくに破損に繋がる問題はなかった。
だから、そこに

「ウチで詳細に調べましたが、破損させた事実はありません」

って言ったんだわ。そしたら

「実際壊れてるじゃないか!」

というメーカー社長。

「回収された運送業者で破損した可能性がありますね」

という僕に対し、

「そんなはずないでしょう?」

だと。
笑わせんな。
そっから大喧嘩。
ウチが壊して、運送業者が壊してないってどういう了見じゃボケ!みたいな。
そしたら、向こうは
「あんた責任者なのに何?その責任逃れ」
みたいに言うから、
「責任者だから責任がないことをちゃんと言ってんだよヴァカ!」
つって、テメーんとこの商品なんか扱ってやるか~!
とタンカきった。
そしたら

「ウチはホテルやユーザーと直接やるから別に代理店はいらねーんだよ!!」

だと。
べつにウチはそれで何も困らないよ。
ま、ホテルとの契約ってどんだけ難しくて、あと金がかかるか知ってるんだよね?!
ってことは黙っておいた。

そんな事があって2年ほどかな。
最近、広告もみねーしそろそろ死んだかな~と思ってたら、
そこの代理店から今朝、

「すんませーん。あそこの商品、メーカーの都合でなくなるんです」

って電話があった。
そこの代理店の担当者と実はこうこうこんな事があってね~
と笑い話してたら、その担当者もついぽろっと、

「なんか、商標ごとウチに買ってくれって言ってきたんですけど、さすがにそれはいらないって断りましたよ。なんせ売れませんから」

だと~。


ざまあみろ。
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No title

そこまで対等に戦えるじゅうくはすごい!
ちなみに根暗なデビは念で復讐し続けてたら、デッパが網膜はく離起こしてこの度退職することになりました。
やっぱ、ろくでもない人間ってのは命が短いな!!!
あとはデブだけじゃあああああ!!!

でび

いや、だって自分のことならいざ知らず、何も知らない他人が人の会社に
どうこうけちつけるって、アタマおかしいって。
だいたい、こっちは業界で長くやってるのに、むこうは2,3年の新参者。
どっちに分があるかなんて考えなくてもわかるよ。

ブライダル業界ってのは新しいものを求めるくせに、
やりかたは古いからね。

No title

うちもメーカーだけど、昔はそういう部分もあったね、20年以上前は。
エンドユーザーにはへこへこするのに小売代理店には頭が高い。^^;
今は小売代理店も礼儀正しくしております。 はい。

翁さま

僕も一時期メーカーにいましたから、メーカー>販社的なスタンスはありましたね。
とはいえ、販売会社がメーカーの言いなりになるかどうかは別問題ですからね。
ウチみたく、なんでも扱う会社だと小さいメーカーひとつ潰れたところで、
大して困りはしませんからね^^;
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