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回転する

こないだ、振込やらなんやらのために銀行に行った帰り、
昼ごはんに回転寿司に入ったんですよ。
100円の。
しかも、一皿90円になってるらしくてお得だと。

一人だったんでカウンター席に通されたんですけど、
カウンター席ってのは面白いね。いろんな出会いがあって。

この日、ご飯食べ終わってそろそろ出ようかとしたとき、
となりに座ったおじいさん。
なんかね、座ったとたん独り言ですよ。
カウンターのメニューやらビラやらを手にとって
「これなんや?これはなんや?」
とブツブツ言ってる。

この時点で気になって気になって。

そしたら、おっきい声で近くを片付けていた店員さんに、
「すんません!うどん、うどんちょうだい!」
回転寿司のシステムに慣れてないのか?
この回転寿司はインターホンで呼び出して注文する方式。
店員さんがメニューを聞いた後、その旨を伝えて、
「レーンに黄色のタグで流しますので取ってくださいね」
というと、
「わかったわかった!」
このじいさん、一言一言声がでかい。

その後、メニューをみて欲しいものを注文しようとしたらしく、インターホンを押す。
普通、インターホンを押して、向こうから
「ご注文どうぞ」
ってなってから注文するんだけど、このじいさん、インターホンおすやいなや、
「もしもし!もしもし!」
「なんや、きこえんのかいな。もしも~し!」

笑いこらえるのに必死。

そうこうしてると、さっき注文したうどんがレーンを流れてくる。
黄色い器に入ってるから、たぶんじいさんのだろうと思ってたんだけど、、、

じいさん、華麗にスルー!

予想通り!いやぁ、期待を裏切らないですな。

もう少し観察していたかったんですけど、時間切れのためここで退店。
このじいさんがうどんが無事うどんを食えたのかは謎。
ま、多分一周回ってのびてるだろうけど。
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突撃!となりの・・・

今日は休みだったんですよ。
んで、前日ちょっと夜更かししたもので、朝少し寝坊したんだけど、
奥様はもう出勤するとこだったんで、
「晩御飯なにがいい?」
と聞くと、


「イタリアン」


というすごい漠然とした答えが!
もうね、これは挑戦だよな、と思ってやってやりましたよ。


イタリアンのフルコース。


普段、休みの日はだいたい、畑(家庭菜園)の手入れとか、
魚(水槽やら池がたくさんある)の世話とかしてる、完全にご隠居の様相のじゅうくなんですけど、
今日は午前中に食材の調達。
とはいえ、家庭菜園にある食材をうまく使えばそこそこの物ができそうだったので、
実際にはたいした額の買い物はしてない。
むしろ、自家製梅酒つけるための材料費に3000円くらい使った^^;
(普通に梅酒買ったら1000円しないのに)

で、おしながき

・前菜
焼いたチーズと自家製トマト&バジルのカナッペ
(クラッカー代100円、トマトは家庭菜園)

・スープ
冷製トマトのポタージュ
(生クリーム128円、トマトは家庭菜園)

・パスタ
バジリコジェノベーゼ
(ベーコン298円、バジルは家庭菜園)

・サラダ
(家に普段ある食材)

・魚
アブラガレイのムニエル
(アブラガレイ220円)

・肉
チキンのグリル、パプリカソース
(鶏もも肉180円、パプリカ198円)

・デザート
抹茶アイス
(家にあった)

・スパークリングワイン
Duc De Paris 880円

家族4人分で、1800円。
なかなかのコストパフォーマンスでした。

ジェノベーゼソース、トマスープ、パプリカソースを作るのに2時間弱かかりましたけど、
料理自体はごく簡単なんですよね。
ちなみにトマトソース作る時に、間違ってタイム(ハーブね)を入れたまんま、ミキサーにかけてしまって
漉し取るのに30分かかってます^^;

今回の力作はパプリカソース。
パプリカ(中3個)を真っ黒になるまで直火であぶって、その後流水でコゲをこそぎ落とし、
コンソメスープ(市販の固形)100ccとミキサーにかけて、出来上がったソースに
白ワイン、生クリームを入れてd塩コショウで味を調えて
沸騰させないように温めれば完成。
そのままスープとしてもいけるし、ソースとしてお肉に添えてもOK。
多少手間がかかるけど、かなりおいしかったですよ。

一通りメニューをこなし、最後にチキンを仕上げるためにフランベしたんですよ。
あの、フライパンにワイン注いで炎がぼぉっってなるやつ。
そしたら、換気扇のフィルタ燃やしてしまいました・・・orz
ま、換気扇程度で助かりましたけど。

1800円のイタリアンで家燃やしたらコストパフォーマンスとかいっとられん。

小さなうれしいこと

いや~、暑い。
毎年毎年、よくもこう暑くなるもんですよね。
結婚式場も積極的にクールビズやらねーかな?
黒服でウロウロするうえに、力仕事なんかしてたら、
脱水でぶっ倒れそうだし。。

6月の恒例行事として、毎年和歌山までホタルを見に行ってるんですよ。
今年は奥様との都合やら天候やらの関係で、6月の16日の火曜日と出遅れたのですが、
それでも例年よりもたくさんのホタルがまさに「乱舞」
あっちでもこっちでもホタルホタルホタル。
山奥の小さな渓谷のマイナスイオンとホタル効果で癒されてきました。

僕は大阪でも奈良よりの田舎に住んでて、駅からは徒歩5分だし、市内へは20分でアクセスできるし
かなり環境的には恵まれてるかなと思ってるんですよ。
おまけに、狭い路地の住宅地だから車が行きかうようなこともなく、
子供も安心して保育園に通わせられるし。
(保育園も近い!)
貸家として借りてるんだけど、何なら買い取りたいくらいの物件です。

さて、この家に越してきてからすぐに知り合ったお向かいのおっちゃん。

変わり者です。

すでに仕事は引退してるようですが、現役の時は工務店を営んでいたようで、
自宅は自分で建てたらしく、住居のあちこち、手作り感覚で一杯なのです。
このおっちゃん、金魚や淡水魚の飼育が趣味らしく、近所の川や琵琶湖などに出張っては、
いろんな魚を取ってくるわけですよ。
僕も以前にビオトープ(小さな池に植物やメダカなどを育てる)にハマってから、
メダカ、金魚、タナゴ、カワムツなどの淡水魚を育ててるんですが、
どうやら僕の趣味がバレたようで、休みの日となると、庭先でおっちゃんと小一時間立ち話。

お前らは中年の主婦かよ?!

というツッコミが入る感じですよ。ホンマ。

でね、ホタル見に行くときにも、

今日、ホタル見に行く予定なんですよ~、和歌山まで。

と話をしてたら、
「昔はこの辺もおったけどなぁ」
とおっちゃん。
まあ、田舎だしいそうだなとは思ってたけど。
確かに僕が子供の頃なんか、実家の近所の用水路にもホタルがいたくらいですから。

「こっから山のほうにいった、○○って地名の神社の上のとこ、しっとる?」

ええ、あの古い住宅地のとこの上にある。。。

「そう、そこの上の池でね、昔はいたもんだよ」

などと昔話を交えて話をしていたんですよ。
で、どうにもそれが気になり、先日外食した帰りに、奥様に

ちょっと寄り道~

と、その教えてもらった場所(とおぼしき所)に車で行ってみた。
確かに池はあるし、鬱蒼としてるんだけど、
ホタルはいないか・・・

ま、昔の話しだし、残念だったな。
なんてあきらめかけたとき
「あそこおらん?」
と奥様。

目を凝らすと、夜露に光る草の隙間、小さな緑の光が点々。
多くはないけど、ゆっくり点滅してるそれはまさしくホタル。

正直、一気にテンション上がりましたよ。
何がって、ホタルって本当に限られた場所にしか生息しないんですよね。
それが、この地元にもまだ残ってた事がすごくうれしかったんですよ。

もしかしたら、ここも数年したら住宅が立ち並ぶかもしれませんが、
このホタル池も毎年訪れてみようと思います。
何より、家から10分かかりませんしね。

そういえば、前に僕が今の仕事を始めたばかりの頃に一緒に仕事していた
スタッフの子からメールが来てた。
ブログ再開してたのを見てくれたようだった。
これも小さなうれしいこと。


努力する人2

こないだ記事で僕の友人がMステに出たはなしをしましたが、
今回もメディア出演した友人の話。

関西ローカルですが、よーいドンという番組に
隣の人間国宝さん
というコーナーがあります。
円広志とか、月亭八光などが関西(主に大阪)のローカルをぶらぶらしながら、
人に話を聞いたり、気になったお店に飛び込んだりして、
面白い、興味があるといった人に「人間国宝さん」シールを与えるといった、
完全ノンアポのお金のかからない取材なのですが、
ちょっと前、6月のアタマくらいに僕の友人の花屋さんがそこに出演してました。

守口市という大阪近郊の土地で小さな花屋さんをやっているその人は、
僕と同い年なのですが、花という武器を手に、たくさんの人に
幸せを配り歩いています。
一人でも多くの人に、素敵なお花と幸せを届けよう!という熱意が、
「人間国宝さん」として認められたんですね。
一人の友人として、またファンとしてうれしいニュースです。

かくいうじゅうくは人間国宝どころか、人間産業廃棄物に近づきつつありますが(大笑)
捨てるにも金がかかる^^;

コラボレーション

ウチの会社は幸いにもこの不況のあおりの影響はあんまりない。
とはいえ、ホテルは宴会の数が減ったり、単価下がったりと、
なかなか大変な状況のようだ。

先日もホテルから

販売力強化をしたいから、なんかいいアイデアない?

なんて意見を求められたりしたんだけど、
ウチの会社のネタなんたそう簡単に増えるものでもなく、
まして、同じようなもののアレンジものばかりでは面白くもない。

そこで、

「ウチとA社が共同で商品開発してみたら、おもしろいとおもいますよ」

と提案。
A社もホテルに出入りしてる業者でウチとは異業種ではあるけど、
クロスオーバーする部分をうまく使ってお客さんに提案できないかと持ちかけてみた。

音楽業界でも最近はなんちゃらフィーチャリングなんとかなどと、
2つのアーティストが共同で楽曲をつくったりしている。
このばあいは、異なるアーティストを組み合わせてファン層を広げるのが目的というのもあるが、
アーティスト自身が違うアーティストの能力に目をつけていることも多いという。

ウチの会社のコラボ企画については具体的な内容が決まってないから、なんともいえないけど、
まあ、うまくいけば新しい商品展開も出来るのではないかと思うのです。


話はぜんぜん変わり、ウチの家。
築50年以上の古い家屋を借りている。
土台や基礎がしっかりしてるおかげで、思いのほか痛みも少なく、
快適に過ごしているのだが、いかんせんスキマが多い。
そのため、夏場は虫の侵入に悩むことも多い。

こないだはお風呂に入ろうとして、バスマットをどかすと
そのウラから

手のひら大の真っ黒な巨大蜘蛛

と、

ガタイのいい茶羽のゴキブリ

がガサガサと現れた。

虫業界でも異業種コラボレーションは流行っているのだろうか?
精神的なダメージは倍どころではなかったが・・・
シャワーを使って排水溝に流したのですけど、
よく考えたらウチの地域は下水が整備されてないから、
家の表の溝に流れて行っただけなんだな~


また出やがるだろうな・・・

ざまぁ~

じゅうくの会社ってなんでも屋さんなんだけど、
言ってみればメーカーや、制作会社、プロダクション、音楽事務所。
いろんなところに繋がっていて、
そういったところで直接販売にいけない人や、人員やクライアントの契約の問題で、
売り込みたいけど売れない人に「販売代理店」をしているわけですね。
なので、売りたいという人と、買いたいという人がいれば仕入ルートと販売ルートは成立し、
商売が成り立ちます。

この代理店ってのは小売で言うところの問屋に当たるんだけど、
このシステムって日本独特のものだという。
このメリットは何かというと、中間業者が入ることで、
例えば、メーカーの販売力が10で、問屋の販売力が50ならば、
10×50で500の販売力になるということ。
もし、メーカーが単独で頑張っても結局はメーカーはあくまでメーカー。
作るノウハウはあっても、売るノウハウは販売店の方が大きいわけだ。

ま、そういうわけで、ウチの会社は今日も間に入って利ざやとって儲けてるんだけど、
昔記事にしたことあったと思うんだけど、あるメーカーとケンカしたんだわ。

ケンカの原因はウチに貸し出した商品が壊れて返送されてきたと。
そんで、ウチは細かくスタッフに聞き取りもしたし、施行状況の確認もしたけど、
とくに破損に繋がる問題はなかった。
だから、そこに

「ウチで詳細に調べましたが、破損させた事実はありません」

って言ったんだわ。そしたら

「実際壊れてるじゃないか!」

というメーカー社長。

「回収された運送業者で破損した可能性がありますね」

という僕に対し、

「そんなはずないでしょう?」

だと。
笑わせんな。
そっから大喧嘩。
ウチが壊して、運送業者が壊してないってどういう了見じゃボケ!みたいな。
そしたら、向こうは
「あんた責任者なのに何?その責任逃れ」
みたいに言うから、
「責任者だから責任がないことをちゃんと言ってんだよヴァカ!」
つって、テメーんとこの商品なんか扱ってやるか~!
とタンカきった。
そしたら

「ウチはホテルやユーザーと直接やるから別に代理店はいらねーんだよ!!」

だと。
べつにウチはそれで何も困らないよ。
ま、ホテルとの契約ってどんだけ難しくて、あと金がかかるか知ってるんだよね?!
ってことは黙っておいた。

そんな事があって2年ほどかな。
最近、広告もみねーしそろそろ死んだかな~と思ってたら、
そこの代理店から今朝、

「すんませーん。あそこの商品、メーカーの都合でなくなるんです」

って電話があった。
そこの代理店の担当者と実はこうこうこんな事があってね~
と笑い話してたら、その担当者もついぽろっと、

「なんか、商標ごとウチに買ってくれって言ってきたんですけど、さすがにそれはいらないって断りましたよ。なんせ売れませんから」

だと~。


ざまあみろ。
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